叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

生きてたらいろんなことがあるんだなぁと痛感する瞬間。

最近、タッチを読んでいます。



17歳の主人公が

「人生を語れるほど生きてねぇぞ、まだ。」

って言うシーンがありまして、
そこが無性に好きです。









バーで知り合ったりした目上の人に、
「若い」「若い」っておのおの言われるたびに、
己の非力さを感じてしまいます。


何言っても説得力にかけるというか。




…と同時に、失敗当然のチケットももらってる気がして、
ありがたいし、迷惑だし、

もっともっと、モノゴトをしっかり見れるようになりたいと思います。






交通事故したり、
昔からの友達が変わってしまったり、
偶然の出会いをしたり、
あてのない将来の約束をしたり、
愛猫が死んだり、
夢を持ってみたり、
真剣にやって、
時にはかわし、
誤って、
謝って、
払って、
人を好きになったり、
なられたり、
それがこじれたり、
生涯のパートナーとなったり。







なんか、いままで聞いてきた「ハナシ」ではわかっていても、

痛感してしまったら、

どう受け止め、どう転換させるかが

になるんでしょうね。





を知りたくないからって、
最初からひらきなおったり、シラケたりしてたら、

ダメージは少ないけれど

吸収も少ないでしょうナ。





いろんなことがあるし、いろんなひとがいるけど、


少なくとも本当に自分を心配して大事に思ってくれてる人は、


大事にしようと思いました。





そしたらきっと、その人が助けてくれるゼ!って、あたしゃ言いたいね。













◆今日の一言