叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

神戸ルミナリエに行きました

先日、ずっと夢だった「神戸ルミナリエ」を見に行きました。
メンバーは、父と母と彼氏。

神戸と言えば神戸ビーフ、スイーツ…。
道中、わたしはずっとお腹が空いていて、車の中でもずっと

なんて言っていました。

(あぁー。メンチカツが食べたい。食べたい……。)

 

神戸に到着すると、皆、ルミナリエを見に行くのか、ものすごい人でした。

京都で言えば祇園祭、三重で言えばさしずめ元旦の伊勢神宮と言ったところでしょう。

そこに!

まさに私が思い描いていた通りの、メンチカツが!!!!

しかし、すさまじい行列だったのです。

彼氏が「並んでなかったら食べたかったね〜」

なんて言ってる矢先に、

と、我が一族のシャカリキ隊長:父が、率先して並びに行ってしまいました。

超絶ウマい!メンチカツで、私たちの神戸ルミナリエはスタートです。





こんなふうに、メンチカツに誘惑されている間に、人だかりは増え、交通規制され、

警察の看板には「ルミナリエまで約60分」の文字が。

並んでいる時はヒマでヒマで。

ディズニーランドのアトラクション待ちみたいでした。

 

ようやく見れたルミナリエの光は、

わたしが野暮なこと言わなくていいくらい、美しく、清い気持ちになりました。






人が多すぎて、両親とははぐれてしまったので、

仕方なく、屋台の「焼きラーメン」を喰らうことに。


って! 食べとる場合じゃないっ  両親と合流せねば帰れぬ!

それにのどかわいた!

 

 

あれ……?

 




■今日の一言■