叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

会社という名の城、王族と平民

お題「わたしの仕事場」

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女には自分をちやほやしてほしい「姫タイプ」と、自分はいいから尽くしたい「母タイプ」がいるって、倉田真由美さんがネット番組・山田玲司ヤングサンデーで言ってて興味深かった。

職場にも、上司部下関係なく、「王族タイプ」と「平民タイプ」がいるなーって思う。

王様「今日のランチの出前、とってくれた?」
平民「これから取りますね」

大臣「セロテープが足りない」
平民「はいはい、出しますね」

姫「車の座席のシートが直角すぎるぅ、どうやってなおすの?」

平民「…。」

…てめえのメシくらいてめえで用意しろ!

何十年勤めてもセロテープの場所知らんのかよ?!

車移動の座席シート、10分くらい我慢しろや!!!!!

 

とまあ、なぜ、ただの、いち会社員がそこまで王様&姫、お坊っちゃまできるのか、謎で仕方がない。

あんたが経営者で、我々を雇っているなら別やで。あなた方も雇われの身でしょう?

 

「下々の者よ…!雑用をおやりなさい!!」
と言わんばかりに、特に裁量もない王族タイプの人が、どっしりデスクに座ってたりするのが会社という城。


そして、わりと社内で偉いさんでベテランなのに平民タイプの人が、

「みんなが気持ちよくお仕事できるように^ ^」とハートフルに、

こまごまとした雑用をするんよね…。