
女には自分をちやほやしてほしい「姫タイプ」と、自分はいいから尽くしたい「母タイプ」がいるって、倉田真由美さんがネット番組・山田玲司のヤングサンデーで言ってて興味深かった。
職場にも、上司部下関係なく、「王族タイプ」と「平民タイプ」がいるなーって思う。
王様「今日のランチの出前、とってくれた?」
平民「これから取りますね」
大臣「セロテープが足りない」
平民「はいはい、出しますね」
姫「車の座席のシートが直角すぎるぅ、どうやってなおすの?」
平民「…。」
…てめえのメシくらいてめえで用意しろ!
何十年勤めてもセロテープの場所知らんのかよ?!
車移動の座席シート、10分くらい我慢しろや!!!!!
とまあ、なぜ、ただの、いち会社員がそこまで王様&姫、お坊っちゃまできるのか、謎で仕方がない。
あんたが経営者で、我々を雇っているなら別やで。あなた方も雇われの身でしょう?
「下々の者よ…!雑用をおやりなさい!!」
と言わんばかりに、特に裁量もない王族タイプの人が、どっしりデスクに座ってたりするのが会社という城。
そして、わりと社内で偉いさんでベテランなのに平民タイプの人が、
「みんなが気持ちよくお仕事できるように^ ^」とハートフルに、
こまごまとした雑用をするんよね…。