叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

東京3865人の夜

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具合が悪くて朝4時に目が覚めて、

倦怠感が強く不安になって24時間の発熱相談センターに電話。

 

「それは、お辛いですねぇ」と女性の担当者さんが、スムーズに発熱外来のあるクリニックを教えてくれた。

候補3つの中から、Googleのクチコミを見てひとつに電話。「電話ではなくネット問診をしてから、こちらから折り返します。混んでますのでお時間ください」とのことで、web記入して待った。

 

クリニックに着いてからも外で待ち時間が長かったけれど、

暑い中防護服を着て院内とテントを行き来するドクターと看護師さんに感謝…。

早朝から電話で相談に乗ってくれた窓口の人も。

 

検査結果を待つこと2日後…


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朝9時に先生から「陰性」の電話。

翌日に結果がかかってくると思ってたから少し待ったけど、

陰性でほんとに良かった。

 

健康だと気がつかないけど、

今、体調を崩しても、不安な気持ちを支えてくれるのは医療従事者と発熱相談センターのおかげ。

 

相談センターに朝6時に電話してもつながるのは本当に安心した。

どうせ税金や保険料を払うなら、こうゆうことにもっと使われてほしい。