叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

コロナになってからサボり癖がついた気がするが、結果オーライ

今週のお題「サボる」

 

リモートワークが増えて、会社の助成金関係で休業も増えて、ここ半年間、だんだんスローペースに働くことが普通になってきた。

 

これは20代後半に理想だった最高のライフワークバランス。

洗濯物を溜めない生活、会社に行ってもイライラしない程度に人間関係も業務もこなして、

お給料は納得する程度もらう。

 

コロナになる前は、

自分ばっかり仕事が回ってきて割に合わない気がしてた。

自分より仕事してない先輩は自分より高い給料をもらってそうでムカついたし、

細々した業務をどんどん振られるし業務時間内に段取りよくこなせてしまうから

求められてないことまでやってたと思う。

 

でもコロナで時間ができて、キャリア関係の本を読んだりYouTubeみたりして働き方を見直してたら

「会社からしたら求めたことは最低限おさえておくれよ」っていうことの対価で給料をわたしに授けてくださっとるだけで、

求めてないことで勝手にイラついたり社内で揉めたり人間関係で強く衝突は極力避けたいんやなと。

もし、自分が経営者ですっごく敏腕の社員に出会えたとして。

その人が社内のトラブルメーカーで、いままでやってきた仲間の仲を裂いたり、いままで自社にとって不都合だった正論をバスバス言ってくるような人なら、ちょっといらんかなって思うよなと…。改革がいい方向にいけばいいけど、解体されたら最悪。

 

業務が潤滑に回らず、利益が出なくなるのってむしろ「給料以下のことしてくれとるやんけ」と思うはず。

 

それで「わたしは頑張りすぎだったかもしれぬ。もうわたしの頑張りは他の人にも自分にも伝わった。よし!ほどよくサボろう!そしてサボりの時間で自分のしたいことをしよう!」と

 

結果的に気分転換もできて、会社のためになってるかもしれん。

サボることでちょっと謙虚になったり、

サボることでリフレッシュしてがんばれたり、

当たり前のことをコロナ禍で知ることができた。

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↑仕事が手いっぱいでイラつく前の自分