叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

夢か安定か③ 夕飯いらない宣言

旦那さんが転職活動をしている。

全然今と違う職種で、選考が進んでいる彼。

事務・管理する職種から、飲食業界へ飛び込む。彼の夢らしい。

 

いちど「お試し」ということで、彼の休日にまる1日、選考中のお店へバイトへ行くことになった。

ただでさえ休日に働くなんて嫌なのに、

偉いな…。

 

もちろん、今の職場には内緒で行く。

 

初日なのに11時間ほどガッツリシフト入れられてたし…

働くのはわたしじゃないけど。

 

 

彼「覚悟しろってことでしょ!

おわりは夜8時。まかないが出るんだ。」

 

夕飯要らないって言われるの、さみしいね。

 

このまま飲食業界へいけば、子どもも居ないし平日はほぼ1人ご飯だな…。しかも「いらない」ってなれば、独身時代の納豆ごはんみたいな適当メニューに戻りそう…。

 

冷えた手づくりごはんで旦那を待つ生活は嫌だけども。