叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがってて結婚した働く女の日記

コロナ陽性⑥感染してわかった、教訓と映画『ヒューマニティー通り8番地』

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わたしがコロナにかかったのは、

遊びに行った場所でマスクをしてなかったからだと思う。

 

場の雰囲気で、みんな外してたから油断したー!

 

 

第7波のピーク時だったから、案外、だれも「どこで?!」と聞いてこなかった。助かった…。

 

それにしてもヨーロッパの方とか、マスクなしでどうしてるんやろ。コロナの人数追ってないだけで「重症にならなきゃok!」みたいな感じかな?

(あとから、オミクロン株有効なワクチンを打ってるのか、と理解しました)

 

ヒューマニティー通り8番地


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Netflixオリジナル映画『ヒューマニティー通り8番地』を2021年に観た。

ロックダウンでストレスを溜めながら「いつ世界は元に戻るの?」と不安に思うアパートの人々の物語。

コメディ要素がほとんどだけど、奥さんが入院したきり連絡が取れず…なんてシーンもあって、

遠い過去のようなのに、あの頃、わたしも含め、世界中の人々が感じた、おうち時間の喜びと悲しみが閉じ込められたいい映画。

 

 

「俺、コロナ?」

療養中、良くなった9日目頃に友人と通話した。Twitterにコロナ罹患のことをかいていたから、心配させるかと思ってたら、

「オレコロナ?オレコロナ?」といじられ、なんだか懐かしい気持ちに。

「オレはコロナだ」と言って、電車内でマスクをしないイカれたおじさんたちのニュース、覚えてますか?

WHOが「コロナの終わりが見え始めた」と発表したように、どんどん懐かしいことになっていくのかな。