叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがってて、結婚した、30代半ば女の日記

どんなに言葉遣いが悪くても差別用語は言っちゃいけないと思う

子ども食堂にたまに行く。

気分転換で、いつもと違う平日の夕方を味わいに。

 

最近、中学生が多くいて、スマホでゲームしながら「がいじかよ」と聞こえる。

 

え…?!

 

一瞬固まる。耳をすます。

言ってる。めちゃくちゃ言ってる。

 

ここには小学生も中学生もいる。

言ってはいかん言葉だぞ、と注意したいけど

ネットスラングなのか、わたしたちの時代の「メンヘラ」くらいのニュアンスで言ってるのか、

そもそも、人数多くてどの男の子が言ってるのかわからず、勇気も出ず、

いい大人なのに注意もできなかった。

 

 

調べてみたら、やはり、障害児を蔑む言葉で、世代が違ってもそんなの、ダメってわかってるのに迷った自分が恥ずかしかった。

 

わたしも言葉遣いが悪いけど、差別用語を言っちゃいけないってのは子どもの頃から厳しく教わってきた。たとえ知らなくても「それは絶対言ったらあかん!」と強く叱られた。

 

歴史の中で、不当な扱いをされてきた人たちがいる。声をあげたひと、気づいた人がいる中で「これは言っちゃいかん」って。人類の歩みじゃんか。

 

わざわざネットでスラング化しておもしろおかしく言う。男子生徒に多い。一体なんなの?

 

子ども食堂の場で、夕方は小中の場であり、

未就学児を連れた母親は、場違いなのかもしれない。

 

行くともやもやすることが、増えた。

自分が安堵するコミュニティばかりにいるからかな。

いろんな子がいる、だけどダメなことはダメと言える大人でありたい。でも、なれない。

 

難しい。

2人目不妊治療 5回目の通院 久しぶりの人工授精と声の小さい医師

3日前、人工授精が見送りになったので、今日また行ってきた。
超音波したら、まだ排卵してなくてHCG5000を打ってきた。

排卵してろよ〜注射痛いんだわ。

 

しかも超音波の保険効くの月3回までだから、今日自費4000円してさ、排卵〜!遅れなければ保険効いたのにっっっ

 

担当医がつくタイプのクリニックではないので、初めての医師で、めっちゃ声も動きも小さくてびっくりした。

でもエコーは丁寧で、人工授精の処置も「もう終わったの⁈」ってくらい、無だったな…。

別の女医さんのときはちょっと雑な感じしたけど。

異性の婦人科医だと、丁寧に扱ってくれるあるあるだな。

 

ここは専門のクリニックだから、皮下注射もそればっかりやってる看護師さんだからか、丁寧で痛みもマシな気がする…。痛いのは痛いが。

まず、刺すときに痛くないもんね。上手いから。

薬が入ってくる時はどうしても痛いけど、今日数えたら30秒くらいだったかな。痛みは。

 

前回は久しぶりのホルモンの注射で、ものすごい睡魔に、夕方襲われたけど今回はどうだろうか?

2人目不妊治療 4回目の通院 人工授精は見送り

フェルリルモンP注射75を打ってきた。

9時に打って、16時頃猛烈な睡魔!!ねみぃいい!!

 

保険適用されたばかりの頃、激混みだったクリニックも少しはマシになったのか、珍しく1時間以内に終わった。

そして、ちくってしたあと、思い出した。

皮下注射いってえええ!

 

出産を経験してるから、まあ想定内の痛さではあるけど…。

 

1人目は「こんな思いしてまで…(泣」って感じだったのに、

今日は「いってえな!くそ!(怒)」という勇ましい感じで廊下を闊歩してしまった。