叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがってて、結婚した、30代半ば女の日記

Xをログアウトして、心のクリンネスを保つ!

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あかん、SNS中毒気味だ。

心に余暇が欲しい。

スマホのXをログアウトしてみた。

 

今週のお題「きれいにしたい場所」

 

 

育児の時間を濃くしよう

慣らし保育が始まって、たった2時間でも離れてお迎えに行くと、息子が新鮮に見える。

誰がどう見ても、赤ちゃん。

プニプニでツヤツヤ。かわいい。愛おしい姿。

この時間を味わえるのは、本当に今だけなんだと思った。

 

Xをうっかり見てて、息子がハイハイでわたしの体をよじ登ろうとしてくるとき「今見るほどのことか?!」と思う。

Xをダラダラ見るより、息子と遊ぼうか。

息子を観察したい。それを描きとめたい。

 

 

Xの仕様もイヤだ

開くと「おすすめ」がまず出るようになったのがイヤだ。情報過多で疲れる。

特に保育園が始まったからか、「元・保育士からのお願いです」とか「3人育てた私が言います」とか、見知らぬどなたかさんの助言が、正しいのかどうかも精査しきれないまま、

ババーっと流れ込んでくるのが、しんどい。

 

 

リアルの関係性つながりを信頼

わたしは、信頼できるご近所さんや、実際に通ってる保育士さん、小児科の先生に聞くことにした。

Xで「ためになったな〜」という育児情報って、どれもそうと言える。

正解がないからこそ、どれがわたしと息子と夫に合うか、精査しにくい。

それに「今それ知る余裕なかったな」って言う、子どもへのひどい犯罪のケースとかも流れてくる。

守るためには知っておくべきだけれど、ディテールまでは知りたくない。

 

 

とはいえ新生児の時は居場所だった

Xに助けられたこともある。

初めての育児で、新生児の頃、夜中の3時にわたし以外にも頑張っているママがいることは励みになった。

 

外に出られない時期の、唯一のたのしみ。

 

ありがとう、フォロワーさんたち…!

 

 

才能あふれる市井の人を知る

それから、有名人じゃなくても優れた文才の人がSNSにはたまにいる。

会ったことないけれど、普段のつぶやきや、ブログ、表現しているものをみてファンになった。

寿マーガリンさんや、今夜はいやほいさん。

キレ味ある文章がすごくおもしろい。

嫌味がないところが好き。

 

わたしには無いものをサラッと出していく。

Xを見る楽しみのひとつだった。

 

 

SNSから少し離れたら快適だ

ログアウトしてまだたった3日だけど、今のところ快適!

ちょっと忙しくなってきたことだし、せっかくなら自分が描く時間のほうを多くしようかな。

iPadにはまだX入れてるし、

Instagramは、全然やめられないけどね…!!!

 

 

追記

Xをログアウトして6日目、結局寝る前や、子育てに疲れたとき、

Instagramの方を見てしまっている。

完全に断つのはなかなかむずかしい…。