叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがっていた、昭和なアラサーOLの話。

コストコへ行って家族で分かちあう

今日もおかあさん(姑)と夫とコストコへ行った。

おかあさんはコストコ会員で月一通う常連者。

いつも各自で回って、最後にシェアしたりする。

 

今回もタルトやパン、お惣菜などなどいろいろ分けてくれた。

うちの母もそうだけど、お母さんというのは、これもいらんか、あれもいらんか、とこちらが思ってる1.5倍くらい分け与えてくれる人だ。

 

いつか職場の60代の職人さんが言ってた。

「親がいろいろくれるうちは、ありがたくもらっておきなさい、

わたしはもう、くれる親もいないですから」と。

 

おかあさんは、わたしに渡せば使い切るし、ちゃんと食べて「きっと息子にもいきわたる」って思ってくれてる。

 

「食べるでしょ〜?」「使うでしょ〜?」って、声をかけてくれて、

それがまた日常に役立つものだからうれしい。

 

まだまだ少しずつだけど、

夫と家族になっておかあさんとも家族になれて良かったな…って思った。