叶う瞬間はごく平凡

ずっと結婚したがってて、結婚した、30代半ば女の日記

乳腺炎の白斑が、2ヶ月を経て取れた!

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生後1ヶ月になったばかりの頃、おっぱいのトラブルで乳腺炎になりかけた。

 

微熱も出て、胸が張って痛いのに子が上手く吸ってくれないので、精神的にも病みはじめて、個人の助産院の、ベテラン助産師さんに来てもらった。

 

2時間のカウンセリングとマッサージでかなり良くなった。

そのとき「ここにあるのは、白斑かもしれません」と言われた。

乳首の奥の方に、2mmくらいの白いものがうっすら見える。

 

 

「こんな奥にあって、しかも大きいもの、いつか出てくるとは思えないな…」なんて思っているうちに、頻回授乳で

乳腺炎は治まった。

 

生後3ヶ月になる頃には、母乳育児がとても安定した。

今、母乳寄りのミルクと混合で授乳してる。

 

ところが、つい最近、生後3ヶ月と2週間頃、

子がおっぱいを吸いにくそうにし始めた。

新生児の頃のように、思いっきり力をこめて吸ったり、くちに含んでは出したり…と素直に飲んでくれない。

乳首にクレームを訴えている様子。

 

特に、力み吸い(りきみすい)は不意打ちで、こちらもマジで痛い。

 

「困ったなぁ」と思い、乳首を観察すると、

白斑がくっきりしてきてる!

どうやら、そのせいで吸いにくいみたいだった。

 

でも、角栓みたいに押し出して取れるものでもなさそう。

なんせ、皮一枚下に、白い塊がある。

 

ネットには「お風呂で温めたら、栓が抜けたように、白斑が取れました!」と書いてあったけど、

これは皮膚科で外科的な処置をしてもらわないも無理では?と思ってた。

 

ところが今日、

乳腺炎から77日目(約2ヶ月と1週間)。

 

明け方、いつも通り添い乳をしていて、

また痛い思いをしたので乳首を確認すると、

なんと…!

白斑が出てるじゃないか!!

 

「すごい……!赤ちゃんの吸う力と、わたしの皮膚の代謝で、ここまで出て来たの?!」

明け方4時に、感動して、写真におさめた。

 

「よし、これをブログに載せて、乳腺炎と乳口炎で悩む人に見てもらおう…!」とその時は思った。

 

 

でも、冷静になると、ここにアップするべきか迷いが出始めた。

だってこのブログはママ内容に特化してるものじゃないので、男性に変なものを見せてしまうのではないかと…。

 

 

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図に描くとこんな感じ

 

硬いものだと思っていたのに、

触ると柔らかく、皮っぽい感触で、

途中でちぎれてしまった。

 

その後寝落ちしたら、固まってまた栓のようになってしまい、血が少しにじんでた。

菌が入るタイプの乳腺炎(中で膿んで切開して治す)が恐ろしかったので、

ゲンタマイシン(抗生剤)を塗り、上から絆創膏を貼る。

 

赤ちゃんが薬を口にしないよう、

授乳するときに薬はよく拭き取らなければいけない。

絆創膏は、薬を塗ったことを忘れて授乳しないように貼った。

驚くほどまぬけだった!

それに、テープと乳輪の相性は最悪!剥がす時痛い!

 

 

その夜「お風呂で乳首を周りからムニムニすると取れた」とネットで見たので、

ムニムニしてみた。

 

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すると何回目かで、白い皮みたいなものが何度かめくれでて、

開通した乳腺から、母乳が勢い良く出始めたではないか!

「白斑の部分も、出口として機能してたのねーーー!」

 

 

すごく爽快な気分!

出産するまで、乳首の機能性なんて意識したことなかったけど、

こんな小さな面積に、穴が空いて乳腺につながってるなんてほんと不思議だ。